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子どもの家 通信

子どもの家 通信「なかよし子どもの家」「あおぞら子どもの家」
福岡市南区和田1丁目22−31 みのはらハイツ101
「おおはし子どもの家」「すくすく子どもの家」
福岡市南区大橋1丁目19−16 大橋セントラルハイツ1階
での楽しい活動の様子をお伝えします。
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今週の『子育て愛のメッセージ』 2016/3/22(火)

子どもや赤ちゃんが泣くと不安になったり、どうしていいか分からなくなったり、時にはイライラしてしまう事もありますよね。
子どもにとって「泣く」というのは生理的な欲求であったり情緒的な欲求であったり、自分の気持ち、信号を発する手段なのです。そう!自分の心を泣いて訴える事が出来るのはいいことなのです!
子どもが泣いて信号を発している時、大人はその気持ちをしっかりと受け止め、現状を共有してあげてください。自分の気持ちを受け止めてもらえた子どもは「自分の感情を表現してもいいんだ」「自分はちゃんと受け止めてもらえるんだ」と自己肯定感を育んでいきます。
思いっきり泣くことができるのは心が健康に育っている証拠です。子どもが泣いている時はまず、その気持ちをしっかりと受け止めてあげてくださいね!

※泣き癖・・・泣いて物を訴える様になってはいけません。良いこと、悪いことはしっかりと言い聞かせ我慢することも伝えていきましょう。ちょっと難しいですが子どもと向き合って加減していく事も必要ですね。