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大きく成長しました!

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大きく成長しました!

大きく成長しました!

先日、和田・大橋・えんぜる子どもの家の生活発表会を行いました。前日は、「明日、お父さんお母さんが来てくれるの!」と楽しみにしている様子の子どもたち。幕が開き保護者の方々の姿が見えると、笑顔で手を振る子や少し緊張した表情になる子と様々な姿が見られましたが、一人ひとりが役になりきり楽しみながら表現する姿に成長を感じていただけたのではないかと思います。

ここで、子どもの家各園での取り組みの様子をご紹介します!

【和田子どもの家】(なかよし・あおぞら)

ふれあいあそびや歌が大好きな0歳児の子どもたちは、保育者と目を合わせ簡単な動きを真似したり、たかいたかいなどのダイナミックな動きも楽しみながら当日までの取り組みを行ってきました。入園して初めての大舞台にちょっぴり緊張しているような表情も見られましたが、ステージ上で保育者と一緒にニコニコ笑顔で参加することができました!

1、2歳児の子どもたちは動物になりきり「てぶくろ」を表現しました。動物同士のやりとりがたくさんあり、立ち位置に戸惑う子の姿もありましたが、保育者が一緒になって楽しみながら繰り返し取り組むことで自信へとつながっていきました。日々の中でも「トントントン誰かいますか~?」「はーい!いますよ!」と子どもたち同士で、物語のやり取りを楽しむ姿も見られ、当日も元気いっぱい歌を歌っていました。

【大橋子どもの家】(おおはし・すくすく)

0歳児は、いつも保育者と一緒に行っているふれあい遊びや手遊びをステージの上で披露しました。日々の生活の中でも、保育者が歌を口ずさむとそれに合わせて身体を揺らし、抱っこや膝のせで遊ぶと‘‘もう一回’’と求めるなどスキンシップを好んで楽しんでいる子どもたち。その中でも特に好きな「たんぽぽ」などダイナミックなふれあい遊びを中心に取り組みました。

初めてのステージでは、ニコニコ笑顔を見せたり「ばあー!」と元気よく声を出す等、終始リラックスした様子でした。

1・2歳児の子どもたちは「ももたろう」の劇あそびを行いました。絵本や紙芝居で親しんでいるお話という事もあり、「いぬとさるときじが出てくる」「鬼をやっつけにいくよ!」などストーリーを覚えて、台詞を言ったり歌を歌ったりと意欲的な姿がありました。

取り組みを通して、1歳児は2歳児の子どもたちが元気いっぱい踊る姿を見て真似しようとしたり、2歳児は1歳児のお友だちに「ここだよ」と場所を教えてあげるなど、異年齢同士で和やかな関わりもたくさん見られました。

本番では、少々緊張しながらも覚えた台詞を言ってみようとしたり、全身を使って踊ったりと一人一人が自信を持って行うことが出来ました!

【えんぜる子どもの家】

 0歳児はふれあい遊びを通して歌が聞こえると喃語で声を出したり、体を揺らして笑顔で楽しむ姿が増えました。また、発達や月齢に合わせて押し車などを作ることで、意欲的に押したり引いたりするなど、全身を使って動くことができるようになりました!

1、2歳児は、子ども達の大好きな乗り物になりきって表現しました。

練習の時には、立ち位置が難しく苦戦しましたが、立ち位置に色を付けることで目印になりだんだん自分で並べるようになっていました。

また、大好きな乗り物の歌や踊りばかりなので、自分のグループだけでなく、他のグループの歌や踊りまで覚え、楽しそうに表現していました。

当日は、保護者の方の多さに少し緊張したり、涙がこぼれる場面も見られましたが、

子ども達一人一人が大きな声を出してセリフを言ったり、楽しそうに歌って踊る姿が見られました!生活発表会を通して、「できた!」「頑張った!」という自信につながり、ステージの上でも笑顔あふれる子ども達でした。

生活発表会の取り組みを経て、歌ったり表現することの楽しさや、「できた」という満足感がこれからの自信に繋がっていくことを願っています。